精密インプラント治療の銀座しらゆり歯科

電話でのご予約、お問い合わせ
03-3549-0209

TOP  >  インプラント

インプラント

インプラント治療について

【動画】インプラント治療とは?虫歯治療の限界とインプラント治療

インプラントとは

インプラント

インプラントとは、体内に埋め込まれる医療器具などの総称であり、具体的には人工股関節や心臓ペースメーカー、骨折時のボルトなどが挙げられます。失った歯の代替として用いられるインプラントは、歯科用インプラントやデンタルインプラントと呼ばれます。

しかし、「インプラント=歯科用インプラント」という認識をされている方が多く、人工股関節などをインプラントと呼ぶことに違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。

歯科用インプラントとは

インプラント埋入
セラミック装着

それでは、歯科用インプラント(以下インプラントとする)とはどのようなものなのでしょうか。

インプラントは金属アレルギーリスクの低いチタンを主原料としたネジのようなものです。人工歯根とも呼ばれ、顎の骨に埋め込まれた後に骨と生着することで失われた歯の根の代替となります。インプラント自体は歯の根の役割を果たすものであるため、インプラントを埋め込んですぐに失われた歯が取り戻され、噛めるようになる訳ではありません。

インプラントを埋め込んだ後に、かぶせものを支えるための土台(アバットメントと呼ばれます)を設置し、その上にかぶせものを装着することで初めて噛めるようになります。

インプラントのイメージ

インプラント埋入

インプラント治療に対して、『こわい』というイメージを持っていらっしゃる方が多い印象を受けます。

歯茎を切った状態で骨に穴を開けてインプラントを埋め込むわけですから、『こわい』と感じるのはやむを得ないことです。ただ、『こわい』と感じてしまう方の中には、「むし歯治療でも痛いのだから、インプラントになったらもの凄く痛いのだろう」と思っている方も多いと思います。

インプラント手術はしっかりと麻酔を効かせた状態で行いますので、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。手術中の音や振動、不安感を極力排除したいという方には、静脈内鎮静法によりリラックスした状態で手術を受けていただくこともできますので、是非ご相談ください。

インプラント治療の前に

インプラント治療の前に

インプラント治療を行うにあたり、事前に様々な検査が必要となります。

噛み合わせ、歯周病の状態、骨の状態、全身疾患や喫煙習慣などがその対象となります。噛み合わせの条件の厳しい方や歯周病に罹患している方ですと、インプラント治療後に安定した状態を保ちにくくなります。骨が少ない方ですとインプラントを埋め込めないこともありますし、全身疾患や喫煙習慣のある方ですと、インプラントが生着しにくくなります。

必要に応じて状態改善のための処置を行い、インプラント治療に進んでいきます。

メインテナンスの重要性

メインテナンスの重要性

インプラント治療は失われた歯を回復させる素晴らしい治療法ですが、やはり天然の歯ではないので、しっかりとしたメインテナンスが必要となります。特に、歯周病で歯を失ってしまった方は、インプラントが歯周病に罹患するリスクが高いため、定期的なメインテナンスが非常に重要となります。

治療費用について